今宮戎神社 福娘 2019 と歴代福娘

福娘 2019 今宮戎神社

※真ん中辺りに福娘さんの画像揃えました。

なんば駅から南海本線沿いの道をひたすらまっすぐ、屋台を見ながらぶらぶら歩き、今宮戎神社を目指しました。 いつものことながら大変な数の屋台が出ていました。ググッてみるとなんと五百もあるそうです。

今宮戎神社の十日戎、通称「えべっさん」は、宵戎・本戎(十日えびす)・残戎の三日間行われます。11日なので残戎。残り福にあやかれる日です。

縁起物を購入するのはこの日が良いそうです。安くなってるところがあるようです。

今回は夕方と夜に人を撮影する、にトライしてみました。夕方以降に人撮影は今までないので、設定を探り探りしながら、良い感じになればとトライしてみました。

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なんば駅から20分ほど歩いて到着。『商売繁盛で。笹持ってこいこい』。お囃子を聞くだけで、気分が高揚します。人が多く、賑やかです。

イノシシの宝船、というかイノシシだらけの宝船ですw 七福神の代わり? こういう看板が鳥居にあって、違和感ないのが大阪マジックですね。

手水社で手など洗って、お参りも済ませましたので、撮影に入ります。左手からぐるっとまわりました。

今宮戎神社 福娘と福娘会

今宮戎神社の福娘さんと福娘会の皆さんを撮影させていただきました。福娘会とは歴代の福娘さんで構成される会のようです。

いかがでしょうか。そのかわいさや魅力がなんとなく伝わりましたでしょうか。みなさんにこやかに対応していただいて、気持ちよく撮影できました。数十倍という倍率を勝ち残っただけのことはあります。下の写真の方はもう日本人形のようです。襟元からうなじ、髪の辺りまでがしとやかで、ほんときれいですね。

バラのアートパネル

光源が真上、光の種類もまちまちでスポットもある、夜の撮影、けっこう動いてる、ということでやはり難しかったですが、筆者が使用している30センチモニターで顔アップでもちゃんと写ってるのもありました。その大きさでもとてもきれいでした。

過去には、藤原紀香、角田華子、進藤晶子、氏田朋子、赤江珠緒、斉藤真美、塚本麻里江、津田理帆、丁野奈津子、と女優さんや多くの女子アナさんを輩出しています。なんとなく頷けます。上の写真の中に未来の有名人がいるかも。

福娘の募集は毎年9月からで、決まるのは11月の下旬だそうです。ここに写っている福娘さんたちは2018年の秋ごろに激戦を繰り広げたわけですね。3000人以上の中から50人選ばれ、その中で一名、ミス福娘の栄冠に輝きます。二度三度と挑戦してもなれないこともあるとか。難しそうです。大変ですね。

福娘の奉仕と呼ばれる仕事は三日間の関係各位への挨拶に始まります。そのあとは1/7の餅まき 1/8舞楽奉納式  1/9-1/11小宝の授与  1/10宝恵駕行列 と続きます。年の初めの大仕事ですね。

大阪で福娘といえば今宮戎神社を連想しますが、他の神社でもいろんな形で募集されてます。

宝恵駕行列とは

1月10日の本戎に行われる駕籠行列のことです。福娘、落語家、歌舞伎俳優、OSK歌劇団、NHK連続テレビ小説のヒロイン、よしもと芸人、ミスえびすばし、とさまざまな方が乗られます。 朝9時50分に戎橋で出発式が行われ、宗右衛門町・太左衛門橋北詰より出発します。「ほーえかご、ほーえかご」と声をかけながら一時間ほどで巡航するようです。
かごに乗っているのは普段見られない方ばかりなので、これは一度見ておかないといけませんね。望遠レンズ必須です。

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今宮戎/アクセス

南海高野線「今宮戎駅」下車、東に徒歩2分。
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」より西に徒歩5分。
地下鉄や南海「なんば駅」徒歩約20分

あとがき

ほかの記事をいくつか見てみましたが、10日の本戎の際のカメラマンの数はスゴイですね。一ブースに10人ぐらい? 望遠レンズ系もちらほら。筐体が大きいのですぐわかります。あの中に入っていくのは筆者には到底無理ですね。11日の夕方は一眼レフがほぼいませんでしたが、それでも声掛けはできませんでした。頭下げて撮影して頭下げて終わる。4秒? それで精一杯でした。ですが帰宅してモニターで確認するとなんともかわいいので、また来年も行ってみようと思っています。今度は宝恵駕行列でしょうか。

フォトライブラリー/今宮戎/福娘

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